エヌビディアが次世代のルービン・ウルトラで使用するHBMの数を減らすことを検討中
2026年8月7日 03:14
エヌビディア(NVDA)は次世代のルービン・ウルトラで使用するHBMの数を減らすことを検討中です。
同社は現在、3種類のルービン・ウルトラのバージョンをテスト中であり、そのうちの幾つかはHBMの数を少なく抑えてあるそうです。
もしHBMの数を抑えたバージョンが実際に販売され、その売れ行きが現在の沢山HBMを搭載した現在のバージョンと変わらなかった場合、「やっぱりHBMはそれほど必要ない」という認識が生まれる可能性があります。
またAIデータセンターのデザインを、負荷がより広範囲に分散するようにすることでメモリー不足を補うことも可能かもしれません。
もしHBMの数を抑えたバージョンが定着するのであれば、それはSKハイニックス(SKHY)にとってネガティブです。