オープンAIがコスト・パー・クリック入札機能を実装 「チャットGPT広告」本格始動へ
2026年5月6日 03:49
今日、オープンAIがコスト・パー・クリック(CPC)入札を実装したことを発表しました。
チャットGPT広告はユーザーが何か質問したとき、それに対する回答の一番下に、回答とはハッキリと区別されたカタチで関連する広告を表示するものです。
広告を出したい人はAds Managerから自分で広告を作成することもできるし、広告代理店を経由して広告を作成することもできます。
今日から実装されたコスト・パー・クリック(CPC)入札機能は、自分の予算に合わせて広告を出稿することを可能にします。
オープンAIはこれまで電通、オムニコム、パブリシス、WPPなどの広告代理店とチャットGPT広告でコラボレーションしてきましたが、今回CPC入札機能が実装されたことでセルフ・サービスでも広告が出せるようになったわけです。