イスラエルがイランのサウスパース天然ガス田の処理施設を攻撃 イランのエネルギー施設が外国から直接攻撃を受けたのは1980年代以降初の出来事
2025年6月15日 02:28
イスラエルがイランのサウスパース天然ガス田の処理施設をドローンで攻撃しました。
この天然ガス田はカタールのノース・フィールド天然ガス田と続いている、ひとまとまりの鉱区で、世界最大です。
今回攻撃されたのはサウスパースから生産される天然ガスを処理する施設、ファジャジャム精油所で、5600万立方メートル/日の処理能力があります。これはイランの天然ガス処理能力の約5%に相当します。

(出典:Googleマップ)
ソーシャルメディアの動画を見ると大きな爆発があり、かなりの損傷があった模様です。