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ウクライナ最大の携帯電話会社キーウスターは予定通りナスダック上場へ

2025年3月19日 20:32

ウクライナ最大の携帯電話会社キーウスター(予定されているティッカーシンボル:KYIV)の合併条件が明らかにされました。

それによると現在キーウスターを100%所有しているドバイのヴィーオン(VEON)は上場後も80%のキーウスターの株式を継続保有します。
 
残りの20%は既にナスダックに上場され、取引が行われているSPAC(特別買収目的会社)、**コーエンサークル(CCIR)**と合併、個人投資家などの一般株主により保有される見通しです。
 
合併が成立した段階でティッカーシンボルは CCIR → KYIV へと変わります。
 
合併が成立するタイミングとしては2025年第3四半期を見込んでいます。なおコーエンサークルの株主がこの合併を株主投票にて可決する必要があります。
 
ヴィーオンは3月20日に2024年第4四半期決算を発表する予定です。