カルティエのオーナー、リシュモンの第3四半期(12月期)はポジティブ・サプライズ
2025年1月16日 18:45
リシュモンが第3四半期(12月期)決算を発表しています。
売上高は前年同期比+10%(コンセンサス予想は+1%)の62億ユーロでした。これは四半期としては過去最高でした。ちなみに9月期は−2%、6月期は−1%でした。
ジュエリー(カルティエ、ヴァンクリーフ&アーペルなど)が+14%、スペシャリスト・ウォッチ(ヴァシュロン・コンスタンタン、ジャガールクルト、IWCなど)が−8%、その他が+11%(うちファッション・アクセサリーは+7%)でした。
地域別では欧州が+19%の14.56億ユーロ、アジア太平洋が−7%(うち中国は−18%)の19.13億ユーロ、米国が+22%の16.47億ユーロ、日本が+15%の5.92億ユーロ、中東アフリカが+21%の5.42億ユーロでした。
チャンネル別では小売が+11%、ネット通販が+18%、卸売が+4%でした。