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マイクロソフトがウィスコンシンのAIデータセンター建設を一時中止

2025年1月6日 23:33

マイクロソフトがウィスコンシンに建設中のAIデータセンターの工事を一時中止しました。

同データセンターは総工費100億ドルの大型施設です。
 
当初マイクロソフトは液浸冷却(liquid cooling)による施設を想定しておりエヌビディアのブラックウェルを走らせる予定でした。
 
今回の中断がゆくゆくプロジェクトの見直しにつながるかは未だわかりません。
 
オープンAIはマイクロソフトの同データセンターを使用する予定でしたが他のクラウド・プロバイダーのサービスを確保することを模索開始しているそうです。
 
同データセンターは既に第1フェイズの建設に入っており2026年までに36億ドルの投資が行われる予定でした。しかし事業スコープ、ファシリティのデザインが見直される可能性があるそうです。