Skip to content

アップルのiPhoneの売れ行き不振

2025年1月3日 02:17

アップル(ティッカーシンボル:AAPL)のiPhoneの売り行きが芳しくありません。

11月の売上実績は前年比マイナス8%でした。特に中国は−28%と落ち込みが激しいです。
 
このためアップルは1月4日から中国で特別割引キャンペーンを始めるそうです。
 
中国以外の地域では、欧州が−8%、米国が−5%でした。
 
アップルはAIに対応したチップを搭載した製品を今後順次投入してゆく予定ですが、消費者の反応は冷たいです。
 
アップルは1月30日に決算を発表する予定で、コンセンサスEPSは$2.36、コンセンサス売上高は1249億ドルが見込まれています。
 
同社株は2025年のコンセンサスEPSに基づき33倍の株価収益率(PER)で取引されており足元の成長率に比べて明らかに割高です。