マイクロン 第4四半期決算
2024年9月26日 18:31
マイクロン(ティッカーシンボル:MU)が第4四半期(8月期)決算を発表しています。
EPSは予想$1.11に対し結果$1.18でした。
売上高は予想76.5億ドルに対し結果77.5億ドルでした。
売上高成長率は前年同期比+93.3%でした。
ノンGAAPグロスマージンは36.5%でした。第3四半期の実績は28.1%でした。
第1四半期のEPSは予想$1.52に対し新ガイダンスは$1.66〜1.82(中値$1.74)、売上高予想82.7億ドルに対し新ガイダンス85〜89億ドル(中値87億ドル)、ノンGAAPグロスマージンガイダンス38.5〜40.5%(中値39.5%)が提示されました。
AIデータセンター向けHBMならびDRAMの売上高が急増しました。データセンター向けSSD売上高も四半期ベースで10億ドルを超えました。
HBMの歩留まりは良いです。目標を上回っています。それらは直ぐに出荷され売上に立ちます。
ラギングエッジ技術をカッティングエッジ技術のキャパシティにコンバージョンする努力が続いています。DDR4の比率は減っています。消費電力の少ないLP5はデータセンターに最適なので今後増えてゆく見込みです。
HBMはダイサイズが大きいです。今後より多くのキャパシティがHBMの生産に振り向けられます。
マイクロンのプロダクト・ミックスは過去最高に良いです。