Skip to content

アップルiPhone 16の需要は弱い

2024年9月16日 22:54

アップル(ティッカーシンボル:AAPL)が9月13日に予約注文を取り始めてから3日経ちましたが、待ち時間から推察して「あまり売れてない」と判断する証券会社が多いです。

iPhone16 Proの納期は14日(去年は24日)、iPhone Pro Maxは19日(去年は32日)と言われています。
 
マクロ経済の不透明、代わり映えない製品、より廉価なモデルに需要の中心がシフトしているというような理由が弱い需要の原因ではないかと見られています。
 
さらにAI(アップル・インテリジェンス)のロールアウトが少し遅れたのも影響しています。
 
iPhone全体では前年比割れ、Proモデルなどの上級機では二桁ダウンが囁かれています。
 
もちろん今回のiPhone16の生産の際の歩留まりが去年のモデルよりも良いことが顧客に製品が届くのが早まった一因であることは違いありません。
 
9月期の出荷台数は5100万台前後と見られていますが、その後の生産台数は需要の弱さを反映して下方修正されるリスクがあります。