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アップルが「アップル・インテリジェンス」を発表

2024年6月11日 03:53

アップル(ティッカーシンボル:AAPL)がデベロッパー・カンファレンスで「アップル・インテリジェンス」を発表しました。

これはAIを応用した技術です。
 
そこではアイフォーンが普段喋っている言葉で指示された通りテキストやイメージを作ることができます。
 
ブログを書いているとき、自分のブログを要約する機能もあります。
 
ユーザーが自分独自の絵文字を作ることもできます。
 
イメージは3つのスタイルで生成することが出来ます。
 
さらに「アクション」と呼ばれる機能を使うと「先週撮ったセルフィーを見せて!」とか「母が先週自分にDMで教えてくれたポッドキャストをいま聞いてみたいのだけれど…」という風に指示すれば、自分の欲しい情報を即座に見つけてきてくれます。
 
「アップル・インテリジェンス」は大規模自然言語モデル(LLM)に依拠したサービスです。
 
アップルはこれに加えて「アップル・プライベート・クラウド」のサービスを開始します。これはパーソナライズドされたAIです。
 
SiriはAIの支援を受けたアクションを実行することが出来るようになります。いままでよりもっと自然な言語で指示を出すことが出来るようになります。
 
「ノーツ」はAIによって書き出しが出来るようになります。
 
かねてから噂されていた通り、アップルはオープンAIとパートナーシップを結び、チャットGPTを使ったツールを出します。これは無料です。