投資戦略
2024年2月14日 20:53
投資戦略を一部変更します。
2024年末のS&P500指数のターゲットはこれまで通り5380を堅持します。
**2024年末のフェデラルファンズ・レートは5.25%**を予想します。(12月に示された「経済予想サマリー」のコンセンサスは4.6%でした。)
FEDウォッチングは重要ではありません。
**2024年末の10年債利回りは4.3%**を予想します。(旧予想は3.9%でした。)
**2024年末の消費者物価指数は3.0%**という予想を堅持します。
**2024年末のGDPは1.7%**という予想を堅持します。
**2024年末の失業率は4.0%**と言う予想を堅持します。
つまりソフトランディングのシナリオが一層高まったということです。ソフトランディングに伴うマルチプルエクスパンションが既に始まっているので株式に弱気にならないで下さい。
テーマ相場の様相を呈してきているためAIにちからを入れているハイテク大型株をポートフォリオのコアに据えるべきです。
オープンAIのChatGPT、マイクロソフトのコパイロット、グーグルのジェミニ・アドバンストがリーダーです。
それを駆動するエヌビディアもコア銘柄です。GPUの価格の値崩れがいずれ起こるリスクがあります。今は強気を堅持すべき。
加えてインファレンスが進行すればARMの商機が増えます。ARMV9への移行で値上げ余地がとても大きいです。
ファンドリーの台湾セミコンダクタも欠かせないと思います。
<注目銘柄>
ARM(ARM)
アルファベット(GOOG)
デュオリンゴ(DUOL)
サムサラ(IOT)
クラビヨ(KVYO)
マイクロソフト(MSFT)
マンデードットコム(MNDY)
モンゴDB(MDB)
クラウドフレアー(NET)
エヌビディア(NVDA)
センティネルワン(S)
台湾セミコンダクタ(TSM)