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フーツー(FUTU)急落に関する会社側の説明

2021年10月15日 18:22

昨日、フーツー(ティッカーシンボル:FUTU)に関し中国のメディアがネガティブなコメントを出したことに関し、会社側がリリースを出し、反論しました。

まず中国のメディアが報じたことは「フーツーは中国国内の個人投資家の個人情報保護法(PIPL: Personal Information Protection Law)が11月1日から施行されるにあたり、それを順守できる体制が整ってないのでは?」ということです。

これに先立ち当局は2019年7月に「アプリの規制に関する特別タスクフォース」を編成、改善すべき箇所に関する意見書を出していました。

フーツーはタスクフォースと打ち合わせし、当局が要求した改善勧告に該当する項目を全て修正済みであると説明しました。

なお10月14日の立会ではフーツーが-12.41%、同業者のアップフィンテック(ティッカーシンボル:TIGR)が-21.19%と急落しました。