ペプシコ 第3四半期決算 EPS、売上高ともにOK 売上高ガイダンスは引き上げられた
2021年10月5日 20:49
ペプシコ(ティッカーシンボル:PEP)が第3四半期決算を発表しています。
EPSは予想$1.73に対し$1.79、売上高は予想193.9億ドルに対し201.9億ドル、売上高成長率は前年同期比+11.6%でした。
為替が売上高に与えた影響は+2%でした。
ノンGAAPオルガニック売上高成長率は+9.0%でした。
サプライチェーンの乱れ、材料コスト増など難しい経営環境の中で上手く経営することができました。工場やサプライチェーンへの先行投資、積極営業、経営のデジタル化などが功を奏し他社より競争優位に立てているので通年でのオルガニック売上高成長予想を引き上げました。
ボリュームでは:
フリトレー北米 +1%
クエーカー北米 -4%
ペプシコ北米 +3%
南米 食品+5%、飲料+9%
欧州 食品+5%、飲料+7%
アフリカ中東南アジア 食品+5%、飲料+18%
アジア太平洋オーストラリア、ニュージーランド中国 食品+11%、飲料+9%
でした。
2021年度の価格がEPSは予想$6.24に対しこれまでのガイダンス$6.20が堅持されました。オルガニック売上高については旧ガイダンス+6%を新ガイダンス+8%とします。