オックスフォード・インダストリーズ 第2四半期決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
2021年9月3日 16:51
オックスフォード・インダストリーズ(ティッカーシンボル:OXM)が第2四半期(7月期)決算を発表しています。
EPSは予想$2.34に対し$3.24、売上高は予想3.08億ドルに対し3.29億ドル、売上高成長率は前年同期比+71.2%でした。
正価直販は前年同期比+20%成長の2.23億ドルでした。全てのブランド(トミー・バハマ、リリー・ピューリツァーetc.)が良い成長を示しました。
トミー・バハマ売上高は2.09億ドルでした。前年同期は9530万ドルでした。
リリー・ピューリツァー売上高は8730万ドルでした。前年同期は7390万ドルでした。
グロスマージンは64.3%でした。前年同期は59.8%でした。
第3四半期のEPSは予想-24¢に対し新ガイダンス黒字の20~30¢が提示されました。売上高は予想2.06億ドルに対し新ガイダンス2.2~2.3億ドルが提示されました。
2021年度のEPSは予想$5.26に対し新ガイダンス$6.45~6.70が、売上高は予想10.5億ドルに対し新ガイダンス10.85~11.05億ドルが提示されました。
売上高の内訳はトミー・バハマが64%、リリー・ピューリツァーが26%、その他が10%を見込んでいます。
チャンネル別では小売店が38%、ネット通販が32%、卸売が21%、レストランが9%を見込んでいます。
第2四半期には反映されていませんが8月の売上も特に好調でした。