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エヌシーノ 第2四半期決算 EPS、売上高ともにOK 来期ガイダンスはEPSが×、売上高はOK ウエルズファーゴから貸付け業務の基幹システムを受注

2021年9月2日 06:08

エヌシーノ(ティッカーシンボル:NCNO)が第2四半期決算を発表しています。

EPSは予想-6¢に対し-2¢、売上高は予想6372万ドルに対し6650万ドル、売上高成長率は前年同期比+36.3%でした。

サブスクリプション売上高は前年同期比+37%の5390万ドルでした。前年同期は3940万ドルでした。

プロフェッショナル・サービス売上高は1300万ドルでした。前年同期は900万ドルでした。

ノンGAAPグロスマージンは63%でした。前年同期は60%でした。

ノンGAAPサブスクリプション・グロスマージンは73%でした。前年同期は71%でした。

ノンGAAP営業マージンは-3%でした。前年同期は-3%でした。

営業キャッシュフロー・マージンは20%でした。前年同期は48%でした。

残存パフォーマンス義務(RPO)は前年同期比+55%でした。

顧客数は1,268社でした。

第3四半期のEPSは予想-6¢に対し新ガイダンス-7¢から-6¢が提示されました。売上高は予想6516万ドルに対し新ガイダンス6600~6700万ドルが提示されました。

エヌシーノはウエルズファーゴに対し商業銀行ならびに投資銀行の貸付システムを提供する契約に調印しました。ウエルズファーゴはエヌシーノ・バンクOSを貸付業務に於ける基幹システムにします。