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オクタ 第2四半期(7月期)決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

2021年9月2日 05:21

オクタ(ティッカーシンボル:OKTA)が第2四半期(7月期)決算を発表しています。

EPSは予想-33¢に対し-11¢、売上高は予想2.93億ドルに対し3.16億ドル、売上高成長率は前年同期比+57.7%でした。

総顧客数は+46%の1.3万社でした。

年間売上高10万ドル以上の大口顧客数は+55%の2,610でした。

ワークフォース・アイデンティティーがACVに占める割合は64%でした。カスタマー・アイデンティティーがACVに占める割合は36%でした。

海外売上比率は21%でした。前年同期は16%でした。

残存パフォーマンス義務(RPO)は+57%の22億ドルでした。前年同期は14.27億ドルでした。

カレント残存パフォーマンス義務(cRPO)は+60%の11億ドルでした。前年同期は6.85億ドルでした。

ダラー・ベースト・ネット・リテンション率は3%改善の124%でした。

サブスクリプション売上高は前年同期比+59%の3.03億ドルでした。

請求額は+83%の3.62億ドルでした。

ノンGAAPグロスマージンは-240ベーシスポイントの76.5%でした。

ノンGAAP営業マージンは-11%の-7.8%でした。

フリー・キャッシュフロー・マージンは-4.6%の-1.2%でした。

過去12ヵ月の売上高成長率+フリー・キャッシュフロー・マージン(Rule of 40)は+3%の57%でした。

第3四半期のEPSは予想-33¢に対し新ガイダンス-25¢から-24¢が提示されました。売上高は予想3.19億ドルに対し新ガイダンス3.25~3.27億ドルが提示されました。

2022年のEPSは予想-$1.11に対し新ガイダンス-77¢から-74¢が、売上高予想12.2億ドルに対し新ガイダンス12.43~12.50億ドルが提示されました。2019年から2022年にかけての売上高成長率は+46%というガイダンスになっています。