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ウイリアムズ・ソノマ 第2四半期(7月期)決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

2021年8月26日 05:54

ウイリアムズ・ソノマ(ティッカーシンボル:WSM)が第2四半期(7月期)決算を発表しています。

EPSは予想$2.58に対し$3.24、売上高予想18億ドルに対し19.5億ドル、売上高成長率は前年同期比+30.7%でした。

部門別売上高と(前年同期)は下記の通り:

ポテリーバーン 7.32億ドル(5.63億ドル)
ウエストエルム 5.80億ドル(3.81億ドル)
ウイリアムズ・ソノマ 2.55億ドル(2.43億ドル)
ポテリーバーン・キッズ&ティーン 2.74億ドル(2.36億ドル)

既存店売上比較は+29.8%でした。ブランド別では:
ポテリーバーン +29.6%
ウエストエルム +51.1%
ウイリアムズ・ソノマ +6.4%
ポテリーバーン・キッズ&ティーン +18.0%

でした。

ネット通販が売上高に占める割合は65%でした

GAAPグロスマージンは44.1%でした。これは前年同期比+710ベーシスポイントの改善でした。

GAAP営業マージンは16.6%でした。

営業キャッシュフローは4.75億ドルでした。

2021年度の売上高ガイダンスはこれまでの「+10~16%」を改め「17%~22%」とします。