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テスラ 第2四半期決算 EPS、売上高ともにOK 長期での納車台数成長率は年率+50%が提示された

2021年7月27日 05:41

テスラ(ティッカーシンボル:TSLA)が第2四半期決算を発表しました。

EPSは予想98¢に対し$1.45、売上高は予想114億ドルに対し119.6億ドル、売上高成長率は前年同期比+98.0%でした。

自動車部門グロスマージンは+313ベーシスポイントの28.4%でした。

平均販売単価は-2%でした。これはモデルS、モデルXの納車が新モデル投入のタイミングとの関係で減速したのが理由です。

第2四半期の納車台数は前年同期比+121%の201,304台でした。

第2四半期の生産台数は前年同期比+151%の206,421台でした。

半導体不足の問題に関しては第2四半期も続いているというコメントがありました。テスラのスタッフは工場が常にフル稼働できるようサプライチェーン管理に多大の努力を払っているというコメントがありました。

今後数年を展望した場合、納車台数は年率+50%のペースで成長してゆくことが出来ると考えています。機器のキャパシティ、操業効率、サプライチェーンの安定供給如何によっては納車台数は上振れする可能性があると考えています。