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ツイッター 第2四半期決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

2021年7月23日 05:36

ツイッター(ティッカーシンボル:TWTR)が第2四半期決算を発表しています。

EPSは予想7¢に対し20¢、売上高は予想10.6億ドルに対し11.9億ドル、売上高成長率は前年同期比+74.2%でした。

広告売上高は前年同期比+87%の10.5億ドルでした。データ&ライセンシング売上高は前年同期比+13%の1.3億ドルでした。

米国広告売上高は前年同期比+98%の5.62億ドルでした。海外広告売上高は前年同期比+76%の4.91億ドルでした。

GAAP営業マージンは3%でした。

営業キャッシュフローは3.82億ドルでした。前年同期は2.01億ドルでした。

mDAUは前年同期比+11%の2.06億人でした。米国mDAUは前年同期比+3%の3700万人でした。海外mDAUは前年同期比+12%の1.69億人でした。

全ての地域で予想を上回る売上高パフォーマンスでした。ダイレクト・レスポンス広告が一段と顧客に受け入れられました。

パフォーマンス計測、予想などでも一段と精度を高めました。それらの改善により広告主にとってツイッターを使う価値を高めました。中小企業がツイッター広告を使うメリットを高めています。

第3四半期の売上高は予想11.7億ドルに対し新ガイダンス12.2~13億ドルが提示されました。