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台湾セミコンダクター 第2四半期決算 EPS、売上高ともに× ガイダンスはOK

2021年7月15日 22:43

台湾セミコンダクター(ティッカーシンボル:TSM)が第2四半期の決算を発表しています。

EPSは予想NT$5.24に対しNT$5.18(ADR換算93¢)、売上高は予想3725.8億新台湾ドル(米ドル換算132.9億ドル)に対し3721.4億新台湾ドル、売上高成長率は前年同期比+19.8%でした。

グロスマージンは50.0%でした。前年同期は53.0%、前期は52.4%でした。

営業マージンは39.1%でした。前年同期は42.2%、前期は41.5%でした。

純利益マージンは36.1%でした。前年同期は38.9%、前期は38.6%でした。

株主資本利益率(ROE)は27.3%でした。前年同期は28.5%、前期は29.5%でした。

出荷量は3,449Kpcsでした。前年同期は2,985Kpcs、前期は3,359Kpcsでした。

5ナノメートルが出荷に占める割合は18%でした。7ナノメートルは31%でした。

プラットフォーム別売上高は下記の通り:
スマホ 42%
HPC 39%
IoT 8%
車載半導体 8%
DCE 4%
その他 3%

プラットフォーム別前期比成長率は下記の通り:
スマホ -3%
HPC +12%
Iot -2%
車載半導体 +12%
DCE -12%
その他 +4%

売掛金回収に要した日数は42日でした。前年同期は44日、前期は40日でした。

在庫回転に要した日数は85日でした。前年同期は55日、前期は83日でした。

フリー・キャッシュフローは204.7億新台湾ドルでした。前年同期は436.4億新台湾ドルでした。

第3四半期売上高予想133億ドルに対し、新ガイダンス146~149億ドルが提示されました。グロスマージンのガイダンスは49.5~51.5%が提示されました。