デルタ・エアラインズ 第2四半期決算 EPS、売上高ともにOK プレミアム・クラスが回復開始
2021年7月14日 22:16
デルタ・エアラインズ(ティッカーシンボル:DAL)が第2四半期決算を発表しています。
EPSは予想-$1.35に対し-$1.07、売上高は予想62.5億ドルに対し71.3億ドル、売上高成長率は前年同期比+385.6%でした。
売上高の内訳と2019年同期比は下記の通り:
エコノミークラス 27.97億ドル -53%
ビジネスクラス以上 17.56億ドル -56%
ロイヤリティー・トラベルアワード 4.28億ドル -43%
トラベル関連サービス 3.58億ドル -45%
ジェット燃料販売 9.62億ドル (比較無し)
ロイヤリティー・プログラム 4.39億ドル -9%
その他 1.35億ドル -20%
路線別売上高と2019年第2四半期との比較は下記の通り:
国内線 44.78億ドル -45%
大西洋路線 2.88億ドル -85%
南米路線 4.85億ドル -36%
太平洋路線 8800万ドル -87%
主な運行指標と2019年同期比は下記の通り:
有償旅客マイル数(Revenue passenger miles/百万マイル)33,285 -47%
座席有効マイル数(Available seat miles/百万マイル) 48,529 -32%
乗客マイル利回り(Passenger mile yield/セント) 16.04 -11%
座席有効マイル当たり売上高(Passenger revenue per available seat miles/セント)11.00 -31%
座席有効マイル当たり費用(CASM/セント)13.00 -25%
客席稼働率 69% 2019年第2四半期は88%
旅客売上高は2019年第2四半期に比べると-53%でした。セラブルキャパシティは2019年第2四半期に比べると-39%でした。
6月は単月ベースで黒字化しました。
ビジネスクラスが回復し始めました。
第3四半期のキャパシティは2019年第3四半期に比べて-28%から-30%を計画しています。売上高は-30%から-35%を見込んでいます。CASMは+11%から+14%を見込んでいます。