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マイクロン・テクノロジー 第3四半期(5月期)決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

2021年7月1日 19:17

マイクロン・テクノロジー(ティッカーシンボル:MU)が第3四半期(5月期)決算を発表しています。

EPSは予想$1.71に対し$1.88、売上高は予想72.6億ドルに対し74.2億ドル、売上高成長率は前年同期比+36.5%でした。

ノンGAAPグロスマージンは42.9%でした。前年同期は33.2%でした。

1aDRAM、176-layer NANDが売上高の重要な割合を占めるに至り、データセンター、インテリジェント・エッジなどの商機に対して過去にない良いポジションにつけることが出来ています。

ユタ州レヒの工場をテキサス・インスツルメンツ(ティッカーシンボル:TXN)に15億ドルで売却します。内訳は現金が9億ドル、半導体製造ツールが6億ドルです。

マイクロンは3D Xpoint技術による半導体製造を終了、今後CXLインターコネクトへとシフトするにあたり、レヒ工場を処分することを決めました。

第4四半期のEPSは予想$2.15に対し新ガイダンス$2.20~2.40が、売上高予想78.9億ドルに対し新ガイダンス80~84億ドルが提示されました。