ローズタウン・モーターズ 第1四半期決算発表 EPSは×、売上高は0、今年の生産計画は当初予想の半分に
2021年5月25日 05:37
ローズタウン・モーターズ(ティッカーシンボル:RIDE)が第1四半期決算を発表しています。
EPSは予想-29¢に対し-72¢、売上高は0でした。
設備投資額は5300万ドルでした。
量産開始のタイミングはこれまで通り9月下旬です。
これまでに2つの衝突テスト(正面衝突と電柱衝突)を行い合格しています。その他のテストも順調に進行しています。5つ星の認証を獲得できると考えています。
工場のプレス、組み立て、塗装などのツールの準備はほぼ完了しています。
量産開始に必要なパーツは調達済みです。
バッテリーの製作はライン始動の段階にあります。
2021年の営業費用は1.15億ドルに増額しました。その理由はベータ・プログラムを完了させるコスト、認証テスト費用、部品調達コスト、外部業者の設計リソースの利用コストなどが嵩んでいるためです。量産に入るにあたり追加の資本が必要となります。資金調達方法に関しては協議を始めています。
2021年のエンデュアランス生産台数はこれまでの予想の半分程度にとどまる見込みです。
設備投資額は2.5~2.75億ドルを見込んでいます。営業費用は5500万ドル~6000万ドル、R&Dは2.8~2.9億ドルを見込んでいます。
バランスシート上のキャッシュは5.87億ドルです。