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アプライド・マテリアルズ 第2四半期(4月期)決算 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

2021年5月21日 05:54

アプライド・マテリアルズ(ティッカーシンボル:AMAT)が第2四半期(4月期)決算を発表しています。

EPSは予想$1.51に対し$1.63、売上高は予想54億ドルに対し55.8億ドル、売上高成長率は前年同期比+41.1%でした。

売上高の内訳は下記の通り:
半導体製造装置 39.7億ドル、前年同期は25.67億ドル
グローバル・サービス 12.03億ドル、前年同期は10.18億ドル
ディスプレイ 3.75億ドル、前年同期は3.65億ドル
→半導体製造装置の売上高のうちファウンドリとロジックが56%、DRAMが14%、フラッシュメモリーが30%でした。

地域別売上比率と(前年同期)は下記の通り:
米国 9%(8%)
欧州 4%(5%)
日本 8%(12%)
韓国 25%(19%)
台湾 19%(26%)
東南アジア 2%(1%)
中国 33%(29%)

ノンGAAP修正グロスマージンは47.7%でした。前年同期は44.6%でした。

ノンGAAP修正営業マージンは31.7%でした。前年同期は24.7%でした。

第3四半期のEPSは予想$1.55に対し新ガイダンス$1.70~1.82が、売上高予想55.2億ドルに対し新ガイダンス57.2~61.2億ドルが提示されました。