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ケイデンス・デザイン・システムズ 第1四半期決算 EPS、売上高ともにOK ガイダンスはOKだが期待されたようなUPSIDEは無かった

2021年4月27日 18:09

ケイデンス・デザイン・システムズ(ティッカーシンボル:CDNS)が第1四半期決算を発表しています。

EPSは予想74¢に対し83¢、売上高は予想7.18億ドルに対し7.36億ドル、売上高成長率は前年同期比+19.1%でした。

ノンGAAP営業マージンは38%でした。前年同期は32%でした。

GAAP営業マージンは28%でした。前年同期は23%でした。

営業キャッシュフローは2.08億ドルでした。前年同期は2.18億ドルでした。

売上高比率の内訳と(前年同期)は下記の通り:
米州 46% (43%)
中国 12% (13%)
その他アジア 18% (18%)
欧州中東アフリカ 18%(18%)
日本 6% (7%)

製品別売上構成比と(前年同期)は下記の通り:
カスタムICデザイン&シミュレーション 23%(25%)
デジタルICデザイン&サインオフ 27%(29%)
ファンクショナル・ベリフィケーション 26%(23%)
IP 14%(9%)
システムデザイン&アナリシス 10%(9%)

第2四半期のEPSは予想75¢に対し新ガイダンス74~78¢が、売上高予想7.22億ドルに対し新ガイダンス7.05~7.25億ドルが提示されました。

2021年のEPSは予想$3.01に対し新ガイダンス$2.99~3.07が、売上高予想29億ドルに対し新ガイダンス28.8~29.3億ドルが提示されました。