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テスラ 第1四半期決算 EPS、売上高ともにOK ベルリン、オースチン工場は予定通り年内生産納車が開始できる見込み

2021年4月27日 05:26

テスラ(ティッカーシンボル:TSLA)が第1四半期決算を発表しています。

EPSは予想73¢に対し93¢、売上高は予想98.9億ドルに対し103.9億ドル、売上高成長率は前年同期比+74%でした。

自動車部門売上高は前年同期比+75%の90億ドルでした。うちグリーン補助金は前年同期比+46%の5.18億ドルでした。

自動車部門粗利益は前年同期比+82%の23.9億ドルでした。グロスマージンは26.5%でした。ちなみに前年同期は25.5%でした。

GAAPグロスマージンは21.3%でした。前年同期は20.6%でした。

営業マージンは5.7%でした。前年同期は4.7%でした。

修正EBITDAは前年同期比+94%の18.4億ドルでした。

営業キャッシュフローは16.4億ドルでした。前年同期は-4.4億ドルでした。

フリー・キャッシュフローは2.93億ドルでした。前年同期は-8.95億ドルでした。

生産台数(既発表済み)はモデル3/Yが18.04万台でした。納車台数はモデルS/Xが2,030台、モデル3/Yが18.28万台でした。

期末のオペレーティング・リース台数は8.3万台でした。これは前年同期比+56%でした。

テキサス州オースチン工場は予定通り進捗しており年内に生産開始、納車開始できる見通しです。既に工作機械の搬入が始まっています。

ベルリン・ブランデンブルグ工場は建設中であり年内に生産開始、納車開始できる見通しです。塗装、プレス、鋳型などの機械の搬入が開始されています。

向こう数年の展望として毎年納車台数を前年比+50%で伸ばせると同社では予想しています。