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コカコーラ 第1四半期決算 EPS、売上高ともにOK

2021年4月19日 21:35

コカコーラ(ティッカーシンボル:KO)が第1四半期決算を発表しています。

EPSは予想50¢に対し55¢、売上高は予想85.8億ドルに対し90億ドル、売上高成長率は前年同期比+4.7%でした。

ノンGAAP営業利益(為替除く)は+7%でした。ノンGAAP売上高は+6%でした。

グローバルでのケース・ボリュームは±0%でした。内訳は欧州中東アフリカが-2%、南米が±0%、北米が-6%、アジア太平洋が+9%、グローバル・ベンチャーズが-3%、ボトリング・インベストメンツが+5%でした。

地域別税引き前利益と増減%は:

欧州中東アフリカ 8.3億ドル -14%
南米 5.55億ドル +4%
北米 8.16億ドル +103%
アジア太平洋 6.95億ドル +35%
グローバル・ベンチャーズ 2700万ドル +54%
ボトリング・インベストメンツ 3.17億ドル +60%
社内相殺 -4.77億ドル

でした。

第2四半期の売上高は+3~4%成長を見込んでいます。EPSは+5~6%成長を見込んでいます。

2021年度通年の売上高は一桁台の上の方を見込んでいます。EPSは一桁台の上の方から+12%あたりを見込んでいます。

同社はボトラー子会社コカコーラ・ベバレッジ・アフリカ(CCBA)を向こう1年半以内にIPOする考えです。上場先はアムステルダムとヨハネスブルグを予定しています。