Skip to content

リーバイストラウスが第1四半期決算を発表 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

2021年4月9日 05:45

リーバイストラウス(ティッカーシンボル:LEVI)が第1四半期(2月期)決算を発表しています。

EPSは予想24¢に対し34¢、売上高は予想12.5億ドルに対し13.1億ドル、売上高成長率は前年同期比-13.3%でした。

クロスマージンは58.2%でした。

営業マージンは14%でした。修正EBITDAマージンは13%でした。

営業キャッシュフローは6900万ドルでした。前年同期は1.98億ドルでした。

地域別売上高ならびに成長率は下記の通り:
米州 6.41億ドル -14%
欧州 4.29億ドル -16%
アジア 2.35億ドル -5%

地域別営業利益ならびに成長率は下記の通り:
米州 1.31億ドル +6%
欧州 1.11億ドル -16%
アジア 2900万ドル -12%

売上減は主にショッピングモールにおける客足の悪さ、自社店舗の撤退、去年の第1四半期はブラックフライデーを含んでいたけれど今年は含んでいないことなどが影響しました。

デジタル売上高は+41%でした。デジタル売上高が総売上高に占める割合は26%でした。前年同期は16%でした。

第2四半期(5月期)のEPSは予想5¢に対し新ガイダンス7~8¢が提示されました。上半期売上高は前年に比べ+24~25%成長する見込みです。

同社は四半期配当をこれまでの4¢から6¢へ引き上げました。