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スポートレーダーがSPAC(特別買収目的会社)との合併により「裏口上場」の話し合い中 ジーニアス・スポーツのライバル

2021年3月3日 18:56

スイスのスポーツ・スコア配信会社、スポートレーダーがSPAC(特別買収目的会社)ホライゾン・アクイジションズ(ティッカーシンボル;HZON)と合併の話し合い中です。この話し合いはまとまるかもしれないし、物別れに終わるかもしれません。

スポートレーダーはナショナル・フットボール・リーグ(NFL)、カナダの年金ファンド、マイケル・ジョーダン、マーク・キューバンなどから投資を受けており、NFLの公式データの独占配信権を取得しています。

その他にもナショナル・バスケットボール・アソシエーション(NBA)、国際テニス連盟(ITF)、ナショナル・ホッケー・リーグ(NHL)、メジャー・リーグ・ベースボール(MLB)とパートナーシップ契約を結んでいます。

スコア情報の配信元としては最も魅力あるポートフォリオを抱えていると言えるでしょう。

このスポートレーダーのライバル会社にあたるジーニアス・スポーツは一足先にディーエムワイ(ティッカーシンボル:DMYD)と合併、「裏口上場」を果たしています。

ジーニアス・スポーツの場合、独自のスコア記帳ソフトウェアをプレミアリーグ、英国フットボールリーグ、スコットランドのプロフットボールリーグ、ドイツフットボールアソシエーション、スーパーリガ・アルゼンチナ、PGAツアー、NASCAR、NCAA、NBA、マーチ・マッドネスなどに提供し、正確なデータをリアルタイムで世界に配信しています。