3Dシステムズ 第4四半期決算発表 EPSは×、売上高はOK
2021年3月2日 23:15
3Dシステムズ(ティッカーシンボル:DDD)が第4四半期決算を発表しています。
EPSは予想10¢に対し9¢、売上高は予想1.72億ドルに対し1.73億ドル、売上高成長率は前年同期比+2.7%でした。
ヘルスケア向け売上高は前年同期比+48%の8660万ドルでした。
工業向け売上高は前年同期比-21.6%の8600万ドルでした。
GAAPグロスマージンは42%でした。前年同期は44%でした。ノンGAAPグロスマージンは42.9%でした。前年同期は44.3%でした。
修正EBITDAマージンは13.3%でした。
2021年のノンGAAPグロスマージンは40~44%を見込んでいます。
例年、第4四半期から第1四半期にかけてビジネスが落ち込みます。しかし医療向け、歯科向けの需要は引き続き強いと考えています。新型コロナワクチンが普及し、病院のビジネスが平常に戻れば待機需要が期待できます。
工業向け需要はまだら模様です。去年の第4四半期から第1四半期にかけてはとりわけ落ち込みが大きかったですが、今年はそうならないことを望んでいます。
2022年から新しいハイスピード・ポリマー・プリンティング製品を出します。