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ズームビデオ・コミュニケーションズ 第4四半期決算発表 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK

2021年3月2日 06:27

ズームビデオ(ティッカーシンボル:ZM)の第4四半期決算が発表されています。

EPSは予想79¢に対し$1.22、売上高は予想8.11億ドルに対し8.82億ドル、売上高成長率は前年同期比+368.8%でした。

過去12ヵ月の売上高で10万ドルを超える大口顧客数は1,644でした。前年同期は641でした。また今期355社が新規で大口顧客に加わりました。

従業員10名以上の企業におけるズームフォンの採用は10,700社でした。前年同期は2,900社でした。うち60%がマスマーケット、40%がアップマーケットでした。

従業員10名以上の企業の課金顧客数は46.7万社でした。前年同期は8.2万社でした。売上高に占める社員10名以上の企業の比率は63%でした。前年同期は80%でした。

ネット・ダラー・エクスパンション比率は130%でした。11期連続でこの数字は130%以上を維持しています。

売上高の内訳は米州が5.93億ドル、欧州が1.71億ドル、アジア太平洋が1.18億ドルでした。

GAAPグロスマージンは69.7%でした。営業マージンは29.0%でした。

ディファード・レベニューは+283%の8.83億ドルでした。前年同期は2.31億ドルでした。アンビルドは+132%の8.67億ドルでした。前年同期は3.74億ドルでした。合計すると残存パフォーマンス義務は17.5億ドルでした。前年同期は6.04億ドルでした。

営業キャッシュフローは前年同期比+993%の3.99億ドルでした。前年同期は3660万ドルでした。

フリー・キャッシュフローは前年同期+1321%の3.78億ドルでした。前年同期は2660万ドルでした。

第1四半期のEPSは予想70¢に対し新ガイダンス95~97¢が、売上高予想8.35億ドルに対し新ガイダンス9~9.05億ドルが提示されました。

2022年度のEPSは予想$2.96に対し新ガイダンス$3.59~3.65が、売上高予想35億ドルに対し新ガイダンス37.6~37.8億ドルが提示されました。