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ドラフトキングス 第4四半期決算発表 EPSは×、売上高、ガイダンスはOK

2021年2月27日 19:16

ドラフトキングス(ティッカーシンボル:DKNG)が第4四半期決算を発表しています。

EPSは予想-49¢に対し-69¢、売上高は予想2.32億ドルに対し3.22億ドル、売上高成長率は前年同期比+146%でした。

運営費用は1.59億ドル、セールス&マーケティング費用は1.92億ドル、テクノロジー費用は6613万ドル、一般管理費は1.73万ドルでした。営業赤字は2.68億ドルでした。

月次ユニーク・プレーヤー(MUP)数は+44%の150万人でした。スポーツ・カレンダーが復活してきたことで課金プレーヤーのリテンションが上りました。

MUP当り売上単価(ARPMUP)は+55%の65ドルでした。オンライン・カジノのエンゲージメントが増加しました。クロス・セリングも上手く行きました。

同社の主力市場のひとつであるニュージャージー州の掛金成長は年間を通して+103%と好調です。

現在、12の州でスポーツ・ベッティングを運営しています。これは同業他社のどこよりも多いです。最近ではミシガン、バージニア州で始動しています。

2020年通年の売上高がダンス5.5億ドルに対し、6.44億ドルの実績が出せた勝因分析をすれば、外部要因寄与が2000万ドル、胴元勝ち率の上振れが3000万ドル、事業パフォーマンスによる上振れが4500万ドルでした。

2021年の売上高は予想8.68億ドルに対し新ガイダンス9~10億ドルが提示されました。旧ガイダンスは7.5~8.5億ドルでした。