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スクエア 第4四半期決算発表 EPS、売上高ともにOK

2021年2月24日 06:36

スクエア(ティッカーシンボル:SQ)が第4四半期決算を発表しています。

EPSは予想24¢に対し32¢、売上高は予想31.1億ドルに対し31.6億ドル、売上高成長率は前年同期比+143.2%でした。

グロス・ペイメント・ボリューム(GPV)は前年同期比+92%の320億ドルでした。前期は317億ドルでした。

粗利は8.04億ドル、前年同期比+52%でした。

キャッシュアプリの粗利は前年同期比+162%の3.77億ドルでした。前期は3.85億ドルでした。修正EBITDAは前年同期比+57%の1.85億ドルでした。前期は1.81億ドルでした。

キャッシュアプリの月次アクティブユーザー数は3600万人でした。前年同期は2400万人でした。2020年を通じて100万人以上のユーザーがキャッシュアプリでBTCを購入しました。

セラー・エコシステムの粗利は前年同期比+13%の4.27億ドルでした。前期は4.09億ドルでした。純利益は2.94億ドルでした。

セラー・グロス・ペイメント・ボリューム(GPV)は45億ドルでした。

1月に入ってからのセラー粗利成長率は+15%でした。これは第4四半期に比べて小さい改善でした。1月のセラーGPVは前年比+5%でした。これは第4四半期のペースとほぼ同じでした。1月のカード・プレゼント・トランザクションでのセラーGPVは前年同期比-4%でした。

1月のキャッシュアプリ粗利成長率は前年同期比+164%でした。第4四半期に比べると僅かな改善でした。

スクエアは期中、1.7億ドルのBTCを購入しました。