新規証券口座開設者意識調査「Investing 2020」の結果について
2021年2月15日 06:09
米国金融規制機構(FINRA)がシカゴ大学全国意識調査センター(NORC)と共同で行った消費者意識調査の結果が発表されました。
同調査では去年、新型コロナで米国民の多くが在宅勤務を強いられた際、証券取引口座の開設が急増したことを受けて、その背景や口座開設の動機などに関して1300人に調査しました。調査の実施は2020年10月26日から11月13日にかけてです。
それをみると新規口座開設者は若い投資家が多かったことがわかります。

次に人種構成を見ると新規口座開設者はいろいろな人種に分散されていることがわかりました。

投資額を見ると新規口座開設者の場合、500ドル以下が33%、500ドルから2000ドルが23%で全体の半分以上を占めました。

とりわけ18歳~29歳の若い投資家の67%は投資金額が2000ドル以下でした。
口座開設の動機は下のようでした。
