ソノス 第1四半期(12月期)決算発表 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK 営業キャッシュフローが潤沢
2021年2月11日 20:31
ソノス(ティッカーシンボル:SONO)が第1四半期(12月期)決算を発表しています。
EPSは予想99¢に対し$1.17、売上高は予想5.9億ドルに対し6.46億ドル、売上高成長率は前年同期比+14.9%でした。
地域別売上高は下記の通り:
米州 3.67億ドル、前年同期は3.03億ドル
欧州中東アフリカ 2.4億ドル、前年同期は2.13億ドル
アジア太平洋 3833万ドル、前年同期は4615万ドル
営業キャッシュフローは2.14億ドルでした。前年同期は1.19億ドルでした。
フリー・キャッシュフローは2.03億ドルでした。前年同期は1.03億ドルでした。
修正EBITDAマージンは25.8%でした。
ダイレクト・ツー・コンシュマーのチャンネルが好調でした。値引きを極力控え、口コミでの認知の広がりを引き続き追求することで16年連続増収できる見込みです。
1年に2個の新製品発表のペースを守ってゆく考えです。
新型コロナで新作映画の多くが劇場封切りと同時にストリーミングで放映されはじめたので、ホームシアターの需要が増えています。
2021年の売上高は予想14.6億ドルに対し新ガイダンス15.25~15.75億ドルが提示されました。