ウーバー 第4四半期決算発表 EPSはOK、売上高は× 年末までに修正EBITDAベースで黒字転換する目標は不変
2021年2月11日 19:20
ウーバー(ティッカーシンボル:UBER)が第4四半期決算を発表しています。
EPSは予想-55¢に対し-54¢、売上高は予想35.6億ドルに対し31.7億ドル、売上高成長率は前年同期比-15.5%でした。
グロス・ブッキングは前年同期比-5%の172億ドルでした。
そのうちモビリティーは前年比-50%の67.9億ドルでした。デリバリーは前年同期比+130%の100.5億ドルでした。フレイトは前年比+43%の3.1億ドルでした。
売上高の内訳はモビリティーが前年比-52%の14.7億ドル、デリバリーが前年比+224%の13.6億ドル、フレイトが前年比+43%の3.2億ドルでした。
修正EBITDAは-4.54億ドルでした。内訳はモビリティーが前年比-61%の2.93億ドル、デリバリーが前年比+69%の-1.5億ドル、フレイトが前年比+25%の-4100万ドルでした。
地域別売上高では米国カナダが前年比-26%の18.1億ドル、南米が前年比-43%の3億ドル、欧州中東アフリカが前年比+25%の6.6億ドル、アジア太平洋が前年比+70%の3.85億ドルでした。
営業キャッシュフローは-27.5億ドルでした。前年同期は-43.2億ドルでした。
同社は2021年末までに修正EBITDAベースでの黒字化を達成する見通しを変更していません。