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リフト 第4四半期決算 EPS、売上高ともにOK 目先の見通しは不透明 今年の第3もしくは第4四半期までに修正EBITDAベースで黒字転換へ

2021年2月10日 17:14

リフト(ティッカーシンボル:LYFT)が第4四半期決算を発表しています。

EPSは予想-68¢に対し-58¢、売上高は予想5.61億ドルに対し5.7億ドル、売上高成長率は前年同期比-44.0%でした。

コントリビューションは3.16億ドルでした。前年同期は5.5億ドル、第3四半期は2.49億ドルでした。

コントリビューション・マージンは55.5%でした。前年同期に比べて1.5パーセンテージ・ポイント上昇しました。

修正EBITDAは-1.5億ドルでした。

アクティブ・ライダー数は前年比+3.5%増の2120万人でした。

12月のライドシェア回数は前年比-52%でした。新型コロナ第三波が悪影響を与えました。12月は新規のドライバーの獲得を絞り込みました。

西海岸が12月、とりわけ弱かったです。

1月のライドシェアも前年比-51%と弱いのですが週間ベースでは改善しはじめました。

第一世代のAV(自動運転車)は最初にライドシェアに普及するとリフトでは考えています。

リフトは早ければ第3四半期に、遅くとも第4四半期までに修正EBITDAベースで黒字転換を予想しています。