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ペロトン 第2四半期(12月期)決算発表 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK 生産能力が追い付かず納期が遅れ、受注残が積み上がり、新製品の発売を一部地域で延期

2021年2月5日 17:40

ペロトン(ティッカーシンボル:PTON)が第2四半期(12月期)決算を発表しています。

EPSは予想12¢に対し18¢、売上高は予想10.3億ドルに対し10.6億ドル、売上高成長率は前年同期比+128.4%でした。

期末のメンバー数は440万人でした。

1日当りのワークアウトは100万回でした。

西海岸の港湾施設の混雑で商品が計画通り届かず、顧客への納品が遅延しました。マーケティング費用を絞り込み、納期改善に集中しました。

英国で導入した新モデルは大好評でしたが品薄になることを防ぐため同新モデルの米国発売日を一部遅らせ、英国にそれを回すことにしました。

台湾のトニックを買収、工場を拡大したことに加え、今回プリコアを買収、米国での生産能力を増強します。

ノース・カロライナ工場を増強し、今年末までに量産体制を整えます。

生産能力はこれらの努力により6倍になります。

第3四半期の売上高は予想10.8億ドルに対し新ガイダンス11億ドルが提示されました。

2021年の売上高は予想39.3億ドルに対し新ガイダンス40.75億ドルが提示されました。