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クアルコム 第1四半期(12月期)決算発表 EPSはOK、売上高は自動車向け半導体の供給不足の影響で×、ガイダンスはOK

2021年2月4日 19:10

クアルコム(ティッカーシンボル:QCOM)が 第1四半期(12月期)決算を発表しています。

EPSは予想$2.10に対し$2.17、売上高は予想82.6億ドルに対し82.3億ドル、売上高成長率は前年同期比+62.2%でした。

ハンドセット向け売上高は前年比+79%の41.2億ドルでした。

RFフロントエンド売上高は前年比+157%の10.6億ドルでした。

自動車向け売上高は前年比+44%の2.12億ドルでした。

IoT向け売上高は前年比+48%の10.4億ドルでした。

QTL部門売上高は前年比+18%の16.6億ドルでした。

第2四半期のEPSは予想$1.56に対し新ガイダンス$1.55~1.75が、売上高予想70.7億ドルに対し新ガイダンス72~82億ドルが提示されました。

自動車向け半導体が業界全体として供給不足に陥っており、部品の入荷待ちで自動車メーカーが一部生産ラインを休止している問題でクアルコムの自動車向け半導体ビジネスも影響を受けています。売上高が予想を下回った主因はこれです。