ペイパル 第4四半期決算発表 EPS、売上高ともにOK 新サービス「バイナウ・ペイレイター」が人気 いよいよVenmoが仮想通貨取引を実装する
2021年2月4日 18:46
ペイパル(ティッカーシンボル:PYPL)が第4四半期決算を発表しています。
EPSは予想$1.00に対し$1.08、売上高は予想60.9億ドルに対し61.2億ドル、売上高成長率は前年同期比+23.3%でした。
トータル・ペイメント・ボリューム(TPV)は+39%の2770億ドルでした。
マーチャント・サービス・ボリュームは8660億ドルでした。
新規アクティブ口座数(NNA)は1600万口座でした。アクティブ口座数は3.77億口座、前年同期比+24%でした。
トランザクション回数は44億回、前年同期比+27%でした。
ノンGAAP営業マージンは24.7%でした。前年同期は23.6%でした。
フリー・キャッシュフローは11.2億ドルでした。フリー・キャッシュフロー・マージンは18%でした。前年同期は7.48億ドル、マージンは15%でした。
第1四半期の売上高は+28%を見込んでいます。ノンGAAPのEPS成長率は+50%を見込んでいます。
2021年の売上高は+19%を見込んでいます。ノンGAAPのEPS成長率は+17%を見込んでいます。
Venmoは「Venmoクレジットカード」の発行ならびにVenmoアプリ内での仮想通貨の売買を開始します。
既にペイパルで開始されている仮想通貨サービスは予想を大幅に上回る消費者の反応でした。近く2900万のマーチャンツで、仮想通貨による支払いが出来るようにします。ロールアウトは今月からです。
バイナウ・ペイレイターのサービスがユーザーから大人気になっています。
さらにペイパル、Venmoに於いて「QRコードによるチェックアウト」を開始しました。