ジョンソン&ジョンソン 第4四半期決算発表 EPS、売上高、ガイダンスすべてOK
2021年1月27日 00:53
ジョンソン&ジョンソン(ティッカーシンボル:JNJ)が第4四半期決算を発表しています。
EPSは予想$1.83に対し$1.86、売上高は予想216億ドルに対し225億ドル、売上高成長率は前年同期比+8.7%でした。
部門別売上高と前年同期比成長率は下記の通り:
消費者ヘルス 36.18億ドル +1.4%
薬品 122.7億ドル +16.3%
医療機器 65.89億ドル -0.7%
消費者ヘルス部門をさらに細かいセグメント売上高と前年同期比成長率で示すと:
OTC 11.9億ドル -0.8%
スキン・ビューティー 11.8億ドル +2.4%
オーラルケア 4.37億ドル +11.4%
ベビー・ケア 4.07億ドル -3.4%
ウイメンズヘルス 2.37億ドル -6.3%
絆創膏 1.75億ドル +12.0%
おもな薬品の売上高ならびに前年比成長率で示すと:
レミケード(抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体、関節リウマチ炎症)9億ドル -12.9%
シンポニー(腫瘍壊死因子αに作用するヒト化モノクローナル抗体)5.8億ドル +12.1%
ステラーラ(クローン病、ヒト型抗ヒトIL-12/23p40モノクローナル抗体)22.4億ドル +31.9%
トレムフィア(乾癬)3.82億ドル +41.5%
ゼプリオン(持続性抗精神病剤)9.65億ドル +10.8%
ダラザレックス(多発性骨髄腫治療薬、モノクローナル抗体)12.5億ドル +50・9%
イブルチニブ(B細胞性腫瘍治療薬)11.1億ドル +27.8%
2021年のEPSは予想$9.00に対し新ガイダンス$9.25~9.45が、売上高予想886億ドルに対し新ガイダンス925~945億ドルが提示されました。