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まだ投資をはじめてない人に贈る貯蓄大戦略②

2021年1月17日 02:17

銀行
銀行に口座を開設し普通預金とか定期預金をすれば利子がつきます。一般に長期間お金を預け続けることを強要される商品ほど見返りの利子も高くなります。譲渡性預金(CD)のような商品も引出しに制限があります。

証券会社
もしあなたが(ある程度のリスクは取れる)と考えるなら、マイホームを買うとか、子供の教育資金を貯めるとか、老後の生活費を貯めるなどの目標に一日でも早く到達する近道は証券会社と付き合うことです。

証券会社にはネット証券と従来型証券があります。ネット証券は文字通りウェブにサイトを持つ証券会社であり、セールスマンは居ません。従来型証券は駅前などに店舗を構えセールスマンや証券レディの居る会社を指します。

手数料はネット証券の方が安いです。セールスマンもみなさんが自分の貯蓄をはぐくむ上で邪魔になるような不適切なアドバイスをする人がとても多いので、むしろ邪魔でしょう。

私ならネット証券を選びます。

元本保証
証券会社の扱う商品の大部分は元本保証ではありません。だからお金を増やすつもりが、逆に損をすることもあります。購入時にある程度のリターンが見込めた商品でも売却してみると自分の目算と違う投資結果になることもしばしばあります。

つまり証券会社の扱う投資商品は成果にばらつきがある、変動商品だということです。

そのかわり目算は「上」に外れることもあります。自分が考えていたよりずっと儲かることもあるということです。

ほとんどの初心者はこのような不確実性を嫌います。

人生のリスク
しかし良く考えてみれば人生そのものが不確実性に満ちているのです! たとえば新型コロナでこんなに経済がキリキリ舞いするなど、2年前には誰も予想できなかったことだと思います。

計算されたリスク
ある程度、不確実性と折り合いをつけるマインドの調整が、あなたをしっかりとした投資家に育てます。

自分が許容できる範囲内で、ある程度のリスクを取る……そのことを「計算されたリスク(calculated risk)」と言います。

柔軟なアタマで、自分にぴったり合ったリスクを取ることでより有利なリターンを得ることができる、、、これこそが「投資」のエッセンスなどです。