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台湾セミコンダクター 第4四半期決算発表 売上高、EPSともにOK

2021年1月14日 16:57

台湾セミコンダクター(ティッカーシンボル:TSM)が第4四半期の決算を発表しています。

売上高は予想3304億NTドルに対し3615億NTドル、EPSは予想4.5NTドルに対し5.51NTドルでした。ADR(米国預託証券)に換算したEPSは97¢でした。

営業キャッシュフローは2591億NTドルでした。前年同期は2030億NTドルでした。

フリー・キャッシュフローは1705億NTドルでした。前年同期は330億NTドルでした。

グロスマージンは当初会社側ガイダンス51.5%~53.5%に対し54.0%でした。前年同期は50.2%でした。

営業マージンは当初会社側ガイダンス40.5%~42.5%に対し43.5%でした。前年同期は39.2%でした。

純利益マージンは39.5%でした。前年同期は36.6%でした。

株主資本利益率は31.4%でした。前年同期は28.9%でした。

線幅別売上高比率は下記の通り:
5nm 20%
7nm 29%
16nm 13%
20nm 1%
28nm 11%
45nm 8%
65nm 5%
90nm 2%
0.13um 3%
0.18um 7%
0.25um 1%

プラットフォーム別売上高比率は下記の通り:
スマホ 51%
HPC 31%
IoT 7%
車載 3%
DCE 4%
その他 4%

地域別売上比率は以下の通り:
北米 73%
アジア太平洋 12%
中国 6%
EMEA 5%
日本 4%

2021年第1四半期の売上高ガイダンスは127億ドル~130億ドル(US$)が提示されました。グロスマージン・ガイダンスは50.5%~52.5%が提示されました。