サービスデザイン
0. イントロダクション
サービスデザインプロセス(Methofi Process)をまとめる。考え方は人間中心設計プロセスが基本。

実践する全体プロセスは以下の通り
| プロセス | 説明 |
|---|---|
| 1. 目標の設定 | ==================================================================================== |
| 1-1. ゴール設定 | プロジェクトで達成すべき目標やKGI/KPIを明確に設定・共有し、プロジェクト全体を通した指針にする。 |
| 1-2. チーム組成 | 後続プロセスの各メソッドにあたり、立場やスキルに関係なく全員がフラットな環境で議論・ワークを行う。 |
| 2. 調査と理解 | ==================================================================================== |
| 2-1. 事前調査 | 現状サービスの全体像把握のために情報収集し、ゴールと照合してプロジェクトのスコープ対象を定める。 |
| 2-2. ユーザー調査 | サービスに関わるユーザーが本当に求めるニーズや課題を、行動や発言から理解し、アイデアの種にする。 |
| 2-3. ユーザー定義 | ゴールに合わせた仮説や調査結果をもとに、ユーザーの性質・感情・行動プロセスを可視化し、関係者と認識を共有する。 |
| 2-4. ターゲット定義 | プロジェクトゴール・目的・調査したユーザー像など、重要なファクタを整理し、関係者間の認識ズレを防ぐ。 |
| 3. アイデア創造 | ==================================================================================== |
| 3-1. アイデア創出 | 調査結果からの課題や気づきに基づき、多様な関係者が多角的な観点でアイデアを多く出し、解決可能性を広げる。 |
| 3-2. コンセプト策定 | 調査結果・アイデア群から、プロトタイプや実装時に方向性がブレないよう、目的を反映した指針をつくる。 |
| 4. 試作 | ==================================================================================== |
| 4-1. プロトタイプ | アイデアを具体化し、価値・使いやすさ・実現可能性を評価できるようにする。 |
| 4-2. 評価 | 具現化したプロトタイプで有効性を検証し、既存サービスの問題点抽出なども含め、実装へのインプットにする。 |
| 5. 実装 | ==================================================================================== |
| 5-1. 情報設計 | コンテンツや機能を整理し、ユーザーが全体・画面内の情報を認識・理解して迷わず辿り着けるようにする。 |
| 5-2. ビジュアルデザイン | |
| 5-3. ルール化 |
